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2014年04月30日

パワーフィルター変更取付

さて、先日到着したパワーフィルター。
以前のパワーフィルターがフレームに当っているので、フレームに当らなそうな物を探して注文しました。
それで見つけたのがこちら。


S&S/AIR STREAM オーバルフィルター

S&S/AIR STREAM オーバルフィルター


新旧のパワーフィルターを比較してみると、その高さの違いが判ります。
IMG_0421.jpg

自分が気になっていた所の一つ。
取付部分の内径。
IMG_0423.jpg
旧パワーフィルターは内径が狭くなっています。

早速取付を行いますが、予想外にフレームに当ってしまいました・・・。
あれほど寸法を測って注文したのに・・・。

ちなみに、下記がS&Sパワーフィルターの寸法図です。
ssoval2.jpg
上記寸法ですが、正確ではありませんでした。
フィルター本体の横幅は69mmとなっていますが、実際は74mm位あります。
隣のフィルターと干渉もしてしますのです。

仕方がないので、取付部分のゴムをカッターで切り取り少しでも全長が短くなるように加工しました。
そして、無理矢理取付。
IMG_0424.jpg

ほんの少しですが、フレームに当っています。
写真では見えませんが、実は隣のフィルターとも干渉しています。

・サイドカバーを装着
IMG_0433.jpg

なんとか、取付は出来ましたが高い金を出した割には満足度は低かったです。
ゼファー750のフレームとのクリアランスと隣のキャブとのクリアランスが狭いせいもありますが、もう少し、全長と幅を抑えた製品があればと思います。
ちなみに、この製品はメーカーサイトを確認すると、ゼファー400対応品となっていますので、750と1100には取付は基本的には行えないと思ったほうが良いみたいです。

・PMC S&S POWER FILTER
http://www.win-pmc.com/s_s/air_stream.html


posted by kenken at 09:27| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TUNE UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

純正流用スロットル取付

先日到着した、パワーフィルターとZRX1200R用のスロットルですが、去った4/5(土)にツーリングに間に合わせる為に急遽取付を行いました。

・左:ゼファー750純正、右:ZRX1200R純正
IMG_0410.jpg
直径で5mm違います。

・ゼファー750純正をホルダーに装着した状態
IMG_0420.jpg

・ZRX1200R用純正をゼファー750のホルダーに装着した状態
IMG_0419.jpg

直径は大きいですが、ギリギリホルダーに収まります。
取付直後、アクセルを開けるとスロットルが元に戻りませんでした。
巻き取り量が増えた分、遊びが無くなり戻らなくなっていました。
シート、タンクを外し、アクセルワイヤーの引き、戻し両方とも最大限緩めて遊びが出るようにしました。
これで、スロットルもノーマル同様戻るようになりました。

インプレですが、結論から言うとほんの少しだけ、手首を回す量が少なくなった位で、ハイスロと呼べる代物ではありませんでした。

ゼファークラブでハイスロを装着している方複数のマシンでスロットルを触らせて貰いましたが、本物のハイスロは手首を「クイッ」と一捻りで直ぐに全開になります。
感覚的には45°位で全開になる感触でした。

ZRX1200R用を流用したところで75°程度の開度ですので、ノーマルよりはマシになった程度で到底満足行く物ではありませんでした。

しかし、純正部品だったので1750円と試してみるには良い題材でした。
また、水道用の塩ビパイプを加工して、ゼファー750のスロットルを40φに加工もしてみたのですが、こちらはホルダーに収まりませんでした。

今回の収穫は専用品のハイスロを購入する前にφ数による違いが確認出来たことです。
アクティブのハイスロは32φ〜44φ、EVOなら56φまでありますので、小さいφ数を購入してしまって、お金を無駄にする事がなくなったのが収穫です。

1万円以上する商品を1700円程度で見極めが出来たわけですから、上出来です。

今度、私がハイスロを入れるとしたら、44φですね。
それで、スロットル開度が61°になるとの事です。

・POSHハイスロ スリムラインハイスロットルキット

POSHポッシュ/スリムラインハイスロットルキット

POSHポッシュ/スリムラインハイスロットルキット ZEPHYR400

特徴:純正のスイッチがそのまま使えるので、リーズナブル。グリップは附属しない。

・ACTIVE 汎用ハイスロットルキット[TYPE-3]

ACTIVEアクティブ/汎用ハイスロットルキット[TYPE-3]

ACTIVEアクティブ/汎用ハイスロットルキット[TYPE-3]

特徴:別途スリムタイプのスイッチが必要。左右のグリップセット。インナーパイプを変更する事で、アクセル開度の変更が可能。
posted by kenken at 14:00| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TUNE UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

ゼファーツーリング

昨日、4/27(日)は沖縄ゼファークラブの月一のツーリングでした。

集合時間は朝の6:30。

今回は初参加の方も多く、台数は過去最多の16台になりました。

ただ、急遽仕事が入ったとの事で、集合場所でそのまま帰られた方も2名おりましたので、14台でツーリングです。


IMG_0429.jpg


IMG_0426.jpg


IMG_0428.jpg


ゼファーは10台参加。内750が8台、1100が2台でした。

今回は刀やホーネット、GSX1400など車種も多様でした。


ツーリング途中の写真を撮り忘れてしまい、集合時の写真しかありませんが、今回はやんばるの安波ダムまで行ってきました。

初めていきましたが、結構タイトなコーナーとアップダウンの激しいコースでスリリングでしたよ。

来月から沖縄は梅雨いりすると思うので、バイクに乗れる日が激減するかもです。


とにかく、初参加や初対面の方も大勢いらして楽しかったです。

これからも安全運転で無事故、無違反でツーリングを楽しみたいです♪

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posted by kenken at 09:34| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

他社純正部品流用ハイスロ

実は先日、パワーフィルターと一緒に注文していた物があります。
それは、「ZRX1200用スロットル」。
これが、ゼファー750に流用すると、ハイスロになるらしいのです。

調べてみると、ゼファー750のスロットル径が32φで開度が85°
対して、ZRX1200のスロットル径は37φで開度75°
同じKAWASAKI車なので、流用も簡単では無いかと勝手に思い、即座に注文。
品番:46019-0001、価格は¥1750でした。
これで、ハイスロになるんだったら、市販品を購入するのがアホらしくなります。

注文した後に、色々調べてみると、この他にもYAMAHAのYZF-R6用の40.7φのスロットルを他車種に流用するのがあるらしいです。
これ結構有名らしいですが、知りませんでした。

さてと、ZRX用のスロットルも入荷しましたので、パチリ。
こんな感じで梱包されてました。
IMG_0401.jpg

ゼファー750用スロットルと並んで記念撮影。
IMG_0411.jpg
ZRX1200用が少し全長が長いです。

・スロットル巻取り部分
IMG_0406.jpg
IMG_0410.jpg
こうしてみると、ワイヤーホルダー部の大きさが結構違いますね。

・ゼファー用測定
IMG_0408.jpg

・ZRX1200用測定
IMG_0409.jpg

どちらも調べたのと寸分違わず、ゼファー:32φ、ZRX:37φでした。
直径で5mmの違い、開度10°の違いっていかほどのもんなんざんしょ?

まだ、取付けていないのですが、装着が楽しみです。
posted by kenken at 10:22| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TUNE UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

パワーフィルター変更

現在取り付けているパワーフィルター。
IMG_0322.jpg
先月、4個セットで¥2880と激安だったので、即決で注文。
しかも、ゼファー750対応と謳っているのでこれは超お買い得。

ワクワクしながら商品の到着を楽しみにし、到着後、早速取り付け。
しかし、ゼファー750対応のはずなのに1番、4番のフィルターがフレームに当る。
詐欺じゃね?そう思いながらも値段が値段だけに文句付ける気力も無く、取付ゴム部分をカッターで短く切込み、フィルター本体を無理矢理曲げて装着。
若干、フィルタートップキャップが斜めになっているでしょ?

これでキャブレターのジェット類を変更して走っているのですが、これ、やっぱりカッコ良くない。
機能パーツなので、見てくれは余り気にしないのですが、本来の取付方と違って本体を一部潰しちゃっているし、気持ちが悪い。

それで、今回新しく買い直し。
今度はしっかり実車から寸法を取って、フレームに当らないクリアランスを確保しつつ、条件を満たす物を発注しました。

ゼファー750の場合、専用品として販売されているのが中々見つかりません。
寸法を測った結果、パワフィルの全長が70mm以下で、隣と干渉しない様にするにはフィルターの外径も70mm以下じゃないとフィルター同士が当ってしまいます。
そこで見つけたのが、PMCから出ているこちら。

S&S/AIR STREAM オーバルフィルター

S&S/AIR STREAM オーバルフィルター


実はこれ、激安パワフィルを購入する前に検討していた物。
最初からこれにしておけば良かった。まさしく「安物買いの銭失い」。

今日、おNEWのパワーフィルター
(S&S/AIR STREAM オーバルフィルター )
が到着しました。
IMG_0402[1].jpg

時間ある時に付けよう。
今週日曜のツーリングに間に合うかな・・・。
posted by kenken at 13:00| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TUNE UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思わずポチッとな

キャブセッティングを行っている時、薄いか濃いのか判断に迷う時がしばしば・・・。
そんな時は、エアクリーナーの吸入口やパワーフィルターの側面をガムテープを貼ったりして、空気量を制限して判断する。
そんな方法を取ってきたのですが、燃料が薄い時は良いのですが、濃い時は判らなくなってしまう。
逆に言えば、ガムテープを貼る事で良くなれば、薄い、変わらない、悪化するなら濃いと判断出来るわけです。
しかし今の世の中、高性能なワイドバンド空燃比計が2万円台で購入できる。

インジェクション車は当然、純正で空燃比計が付いており、そこで測定したデータをCPUに入力してガソリンの噴射量を制御している。
キャブ車では、未だセッティングする人の感覚とプラグの焼け具合、音で判断するのが多い様です。

前々から、空燃比計が欲しくて仕方無かったのですが、いかに安くなったとは言えサラリーマンの身で2万円を超える買物は躊躇してしまう。

しかし、昨日見続けていた空燃比計を「エイヤ!」とポチッとしてしまいました。
plx_wideband_page_WIP.png

もう、代金決済もしましたので、後に引けません。
今、装着しているNGCマフラーもいずれ返さないといけないし、モリワキに戻した時に恐らく、排気効率が落ちるので、空燃比も若干変わるだろうと推測出来ます。

それなら、マフラーを外している今の内に、溶接が必要な部分はさっさと加工してしまい、空燃比をバッチリセッティングして気持ち良く乗りたいところです。

多分、今週日曜日辺りに届くと思うので取り付けは来週の休みになると思う。
GW目前なので、その前に取り付けとセッティングを行い、連休はツーリング三昧と行きたいところです。

今から到着が待ち遠しい。
posted by kenken at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

点火系チューニング 〜昇圧回路装着

ゼファー750を購入してまず最初に行ったのが点火系のチューニングでした。
記事にしていなかったので、去年10月に行った点火系のチューニングについて書きます。

当時、イグニッション・コイルへ供給する電源を強化する為、市販のリレーを使ってバッテリーから直接配線しました。
これが効果抜群で、吹け上がりが軽くなり誰でも体感できるチューニングだと思います。
その時の記事はこちら。「チューンナップ 〜点火系強化〜」

これで点火系のチューンナップは効果が高いと気を良くした私は、続いてIGコイルに供給する電圧を16Vに昇圧しようと考えたのです。
これも、WEBで諸先輩方のブログなどを読み漁ったから判った事です。
バイク専用の昇圧回路が販売されていますが、価格が高価です。
子持ちのサラリーマンである私にはとても、手が出せません。

要は電圧を12Vから16Vに昇圧するだけなので、電子パーツを扱っているショップや専門店であれば似たような物が絶対にあるはずだと思っていました。
以前、カーオーディオ関連の仕事を行っていたのですが、電圧降下によるノイズの混入や、出力の低下などを防止する為に、キャパシタや大容量ドライセルバッテリー等で電源を強化するのは一般的に行われていました。
と言う事はオーディオ屋さんがこういった機器を扱っているかもと思い、探しまくって辿り着いたのが、「オーディオQ」さんの通販のページでした。

このページをつぶさにチェックしていくと、あるじゃないですか!昇圧回路!
しかも、昇圧だけでなく降圧出来る物や、電圧を可変出来る物まで豊富に揃っています。
目を付けたのは、「AQV-1216A 」と言う入力電圧:DC10〜30V、出力電圧:DC16V(固定)の製品。

バイクのIGコイルに供給するので、可変式である必要は無く、安定して16Vを出力出来る物であれば用を成します。
お値段も手頃。現在は消費税8%になったので、5280円ですが、自分が購入した時は4980円でした。
専用品は3万円近くするので、なんと6/1の費用で導入できちゃいます。
勿論、改造なので自己責任で。
購入先をリンクしておきます。
http://www.audio-q.com/power.htm
昇圧回路.jpg

さて、取付け後のインプレですが、発進して直ぐにエンジンブレーキが緩和されたのが良く判ります。
アクセルOFFすると、前のめりになっていたのですが、大分柔らかくなりました。
これもほぼ、誰でも体感出来るのではないかと思います。

電圧を上げたので、プラグギャップもそれに合わせて、1.3mmまで拡大しました。
当時はメインジェットがノーマルの88,92番でしたのでアクセルOFF時にアフターファイヤーを起していたのですが、昇圧する事で燃焼効果が上がったせいか、アフターファイヤーは聞こえなくなりました。
トルクも増して、エンジンが軽く吹け上がるのでこの価格で非常にコストパフォーマンスに優れていると思います。

IGコイルの電圧を上げると、燃調は若干薄くなります。
当時、ノーマルキャブレター+ノーマルエアクリーナーにモリワキのショート管を付けていたのですが、昇圧するとプラグが真っ白で、8000回転以降、薄くて回転が上昇しませんでした。

そこから、メインジェットを交換する為にキャブセッティングにハマっていくのです・・・。
勿論、燃料を増量した分、トルクと加速が良くなりますので、楽しいですよ〜。
皆さんも試してみては?
posted by kenken at 12:35| 沖縄 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | TUNE UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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