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2014年10月26日

女性が彼氏に顔を赤らめながらプレゼントする物と言えば・・・

早いもので、もう直ぐクリスマスですね。
そんな、クリスマスシーズンを目前に、気になる事と言えば・・・。
そう、「クリスマス・プレゼント」

女性が彼氏に顔を赤らめながらプレゼントする物と言えば・・・

「強烈な右フック」
と答えた貴方は、お近くのボクシングジムへどうぞ。
世界を獲れるかも知れません。


「可愛い赤ちゃん♪」
と答えた方は、最寄の心療内科の先生へ。
親身に相談に乗ってくれる筈です。


ところで、貴方はバイクを弄るとき、一番最初に何から弄りますか?

バイクを買って最初にしたカスタムは?


このアンケートによると、予想通り「マフラー」が1位です。

バイクに限らず、車を弄る時に最初に交換する物と、初めての彼氏に「これっ!手編みなの!」と顔を赤らめながらプレゼントする物は、「マフラー」と相場が決まっています。

「これ手曲げなの!」と言って、ヨシムラのとっちゃんも真っ青の、手作りの手曲げマフラーをバイク好きの彼氏にプレゼントすれば、もう貴方にメロメロです。
高度な技術を取得した貴方に、人並外れた執念を感じ取った彼は、プレゼントを受取った後は、きっと従順な下僕として、貴方に逆らわない様に、怒らさない様に、全身全霊で尽くしてくれるに違いありません。


さて、我等が愛するZEPHYRには、どんなマフラーがあって、どんな音を奏でてくれるのか?
そんな全世界に生息する愛すべきZEPHYR乗り達の為に、こんな事をしちゃいました。


THE・EXHAUST SOUND by 沖縄ZEPHYR CLUB
(本タイトル)

※ブログタイトルや、検索エンジンで訪問された方へ。
残念ながらここは、恋愛相談に乗ってくれる訳でも、ちょっとエロイ想像を掻き立てる様な内容ではありません。
生粋のバイクブログなので、今回もバイクネタですが、何か?

と言う事で、今日ツーリングに集まってくれた方々のEXHAUST SOUNDを集めてみました。
中には、市販のエキマニに別のサイレンサーを組み合わせたのもあるので、一味違う、ディープなラインナップだと思います。
マニア必見です。多分。


・ZEPHYR750 モリワキショート管

・ZEPHYR750+NGC

・ZEPHYR750+MIDNIGHT MONAKA

ZEPHYR750+MONAKA(メーカー不詳)

ZEPHYR750+SP忠男エキマニ+サイレンサー改

・ZEPHYR1100(フェラーリ)+オオニシヒートマジック


番外編
・GSX400改+カミヤ改

以上、取り揃えてみましたが如何でしたでしょうか?
今後もラインナップを増やす予定! 多分。




posted by kenken at 21:34| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014/10/26 沖縄ZEPHYR CLUBツーリング

本日10/26はZEPHYR CLUBのツーリングの日。
しかし、前日の天気予報では今日10/26は、50%の降水確率。

IMG_2822.png

幸い、前日の土曜日は降水確率50%だったにも関わらず、何故か雨は降りませんでした。
と言う事は、日曜日の今日も振らない可能性もある!

期待を胸に雨雲レーダーをチェックします。
IMG_2829.png
5:00

IMG_2830.png
6:00

IMG_2831.png
そして、7:00の予想図。


大きな雨雲は夜中に雨を降らせた後、北上しています。
大丈夫そうですが、ツーリングは微妙?

折角のツーリングなので中止になっても出かけるつもりです。
それが漢の中の漢!?

暖気中。
IMG_2832.jpg
待ち合わせ場所に行くと、DR-ZのM也さんも程なく到着。

IMG_2833.jpg
街灯の影響でイエローボールに見えます。
ZEPHYRCLUBのLineに2台来ている事を報告。
これから皆も来るとの事。


皆が時間差で続々登場。
そこに今回、大幅なイメチェンを敢行したさっしーさんのZEPHYR750も登場。
IMG_2841.jpg

IMG_2842.jpg
ライトの取り付け位置を下げて、丸みを帯びたビキニカウルを装着。
ハンドルはセパハンにして、レーシーなスタイルに。
個性的なCafeスタイルで、ZEPHYRでは珍しいかも。
カラーリングもタンクと合わせて決まってます。


そして、今回ツーリングに初参加のKチュウさん。
愛車はSUZUKI GSX400。
IMG_2844.jpg

GSXと言えば、4バルブの4気筒のイメージですが、こちらは何と、珍しい2気筒。
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430ccへボアアップし、FCRキャブレターとカミヤのチャンバーで吸排気系も抜かり無し。
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綺麗に乗っている大事な愛車って感じがします。



今回はいつものコースとは別のコースを通ろうってことで、長老のT屋さんが先導で出発。
雨がいつ降るか判らない状況なのでいつものA&Wには寄らずに、そのまま名護から329号線に抜けます。

しかし、国道329に到着した時点で、イメチェン直後のさっしー号に異変が・・・。
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延長したシフトリンケージがポッキリと折れておりやす・・・。

IMG_2852.jpg
急遽手持ちの工具にあった、ドライバーで添木し、タイラップバンドで応急処置。
こんな時、道具を持っている仲間が居て本当に良かったと思います。
単独だったら・・・。

さっしーさん曰く「前より剛性が上がった。これもありかも!」との事。わーい(嬉しい顔)
いや、無いでしょ。

流石です。自らブログネタを作り出すとは、ブロガーの鏡です。
早速、使わせて貰いました。
ネタの提供ありがとうございます。
若しかして、仕込んでた!?

そんなさっしーさんのブログはこちら
※10/26現在、今回のツーリングのブログはアップされていませんが、その前のツーリングの様子などがアップされています。


気を取り直して再度、出発。

夜中に降った雨で路面がウエットの為、法定速度の安全運転で、有銘のスタンドに到着。
やはり、僕等以外にバイクは居ません。
IMG_2854.jpg
雨が降った後なので皆ツーリングを中止している所が多いみたいですね。
ここでコーヒータイム。

更に北上し、高江の売店に到着。
ここにもバイクは僕等以外0。

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代わりにサイクリングのメンバーが大勢。
少しして、DOCATIを含むスーパースポーツ、レーサーレプリカのチームが来ましたが、それ以外は居ません。

ここで、T屋さんとK中さんは帰宅。
北上組みは更に安波の売店目指し、売店に着いたところで、走り足りたい自分とM也さんは辺戸岬に向け出発。
その他のメンバーはここでお別れ。

途中、少し雨に降られましたが、直ぐに止み路面も乾いた所が多かったので気持ちよく走れました。
ブンブン!

辺戸岬に到着直後は、15台前後のバイクが居ましたが、僕等2台が到着したタイミングで、彼等は皆出発してしまいました。
1つのチームだったみたいです。

開店間もない、辺戸岬の売店で沖縄そばを注文。
IMG_2859.jpg
そばを食べた後は、来た道を戻って峠・峠・峠の峠三昧。
安波ダムにも行こうかと話していましたが、またまた雨が降ったのでそのまま帰宅。
面白かった〜。

路面が濡れている所と乾いているところが入り混じっていましたが、二人とも安全運転で帰りました。
色々ありましたが、皆さんお疲れ様でした。

また、今度一緒に行きましょう。
posted by kenken at 19:59| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

750TURBO用クラッチ流用

平日休みを利用して、滑っていたクラッチを交換しました。
交換したクラッチは「750TURBO」用。

関東ローカルゼファークラブ(K.L.Z.C)さんのサイトを参考にさせていただきました。

非常に興味深い記事ですので、ゼファー750オーナーは是非一読される事をお奨めいたします。

記事を編集された、関東ゼファークラブの皆様へ感謝いたします。


IMG_2784.jpg

今回購入したパーツ。

○必要な部品は下記の通り。
(※以下、No.の後は純正品番) 

・フリクションプレート
No. 13088-1052 8枚必要 1,004(930) ¥8,032(税込)

・クラッチプレート   
No. 13089-022 7枚必要 821(760)¥5,747(税込)

・クラッチスプリング 
No. 92081-1176 5本必要 400(370) ¥2,000(税込)

・クラッチカバーガスケット(ゼファー750純正)
NO.11009-1984 1枚 \1091(税込)

合計:¥16,870(税込)

市販強化クラッチに比べて、コストパフォーマンスに優れているでしょ?


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まずは、サイドスタンドの反対側のフレームをパンダジャッキで持ち上げます。
これは、バイク屋の「アウトバン」で見たテクニックです。

サービスマニュアルには「エンジンオイルを抜く」と一番最初に記載されているのですが、
こうやって車体を傾けておくと、クラッチカバーを外しても殆どエンジンオイルがこぼれません。

プロの技ですよね。こう言うのって。
流石です。

IMG_2787.jpg

レバー側、クラッチ側と両方のワイヤーを外します。

IMG_2788.jpg

実際にクラッチカバーを外してこぼれたオイルは写真の様に極少量。
その為、オイルの継ぎ足しも極少量で済みます。

エンジンオイルを全て抜いて、クラッチカバーを外しても、カバーの内側に残っているオイルが、どうしても、これ位は出てきます。

今回、何故オイルを抜かなかったのか?と申しますと、つい最近オイル交換したばかりでまだ2,000kmしか走って無いからです。

しかも、金属を修復する添加剤「ナノドクター」を添加しているのです。
ナノドクターの説明書によれば、「添加後1,000kmで金属の修復を行います」との事なので、交換するには早過ぎるのでありま〜す。

ところで、上の写真を見ていただくとお分かりの様に、ガスケットが一切剥がれず、綺麗にカバーだけが外れました。
ガスケットそのまま再利用しようかと迷いましたが、オイルが漏れてもう一度作業するよりは、新品に交換する事にしました。

IMG_2790.jpg
クラッチハウジング内に収まっているクラッチASSY。
最後の1枚だけ(写真手前側)ずらして装着されています。
これは、サービスマニュアルに記載されていませんが、ハウジング自体はその様に溝が切られていますので、この通りに組みたいと思います。

全部同じ爪の向きでも支障は無いのでは?と疑問が頭を過ぎります。
どなたか理由をご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

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クラッチスプリングを外した状態。
上:フリクションプレート。 下:クラッチプレート。

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外したクラッチスプリングの比較。
左:ゼファー750用(33.1mm)、右:750TURBO(35.2mm)。
巻数:7、線径:2.9mmは共通。
バネの原理で、線径、巻数が一緒の場合は自由長が長い方がスプリングレートが上がる。(硬くなる)

IMG_2798.jpg
クラッチプレートの比較。
平面で見る限り違いはありませんが...

IMG_2799.jpg
厚みが異なります。
上:750TURBO用(約2.3mm)×7枚=約16.1mm
下:ゼファー750用(約3.3mm)×6枚=約19.8mm

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フリクションプレート。
IMG_2807.jpg

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両方とも厚みは約3.1mmで共通。
上:ゼファー750(7枚:約21.7mm) 
下:750TURBO(8枚:約24.8mm)

フリクションプレート全体での差は約3.1mm。
先程のクラッチプレートの差と相殺して、クラッチシステム全体ではほぼ同じ厚みになります。

1枚ずつ測定した厚みを合計したのと全体を実測したのでは、若干誤差が出ました。

クラッチシステム実測値
・ゼファー750:約40.5mm 750TURBO:約40.3mm

見た目、ゼファー750用は減っている用には見えませんが、こんなに綺麗でも4速7,000回転から滑り出します。
実際、ノギスでの測定でも減っていないのですけどね。
右の750TURBO用は違う材質がブレンドされているのが解ります。

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1枚ずつ、オイルに浸して丁寧に組み付けます。


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勿論、取り外し時と同じく、最後の1枚は、爪をずらします。

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スクレーパーとマイナスドライバーでガスケットを剥がして、オイルストーンで合わせ面を馴らします。細かい引っかき傷もこれで消えます。

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完成。
さてさて、どうなる事やら・・・。

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今回使用した工具&ケミカル達。
・パンダジャッキ
・トルクレンチ
・8mm、10mm ラチェットレンチ&ボックス
・エクステンション
・12mmスパナ×2本
・スクレーパー、マイナスドライバー
・液体シリコンガスケット
二硫化モリブデングリース

以上で、クラッチ交換完了です。
自分のゼファー750はエンジン、キャブレターノーマル、パワーフィルター&集合管、点火強化位。
シャシダイナモで後輪64ps程度。
750TURBO用のクラッチを流用しましたが、パワーが上がると容量不足になるそうです。

参考WEBサイト
820cc位までなら、この750TURBO用のクラッチで大丈夫みたいですが、900ccにボアアップすると、5分位で焼きつくそうです。
FCCのTYPE Gにしないとダメらしいです。
posted by kenken at 02:01| 沖縄 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | TUNE UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読谷ちゅ ツーリング

去った10/19(日)同級生に誘われて、初めてお会いするグループのツーリングに行ってきました!

このツーリングは主に読谷のメンバーで、20〜50代のメンバーで結成されておりました。
バイクは主に旧車。この日集まった台数は約20台前後。

自分の同級生が大勢来るとの事でしたが、残念ながらこの日は3名しかいませんでした。
しかし、20年振りに会うメンバーだったので、久しぶりの再会を喜び、話も尽きません。

まずは自分の中学校の同級生の単車達。

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こちらは、今回誘ってくれた、つよP君のFJ1100。
初めてみました。

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こちらは、もりちゃんの奥様のマジェスティー。
奥様とタンデムで参加。羨ましぃ。

IMG_2711.jpg IMG_2712.jpg
ごっついGold Wingで登場したのは「たーけー」。
土木工事を請け負う社長さんになっていました。儲かってまんな。

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こちらは、元々たーけーが乗っていた「RD」
今は、兄貴が乗っています。途中マシン不調で帰宅されたので、次回またご一緒しましょう。


IMG_2707.jpg
2コ先輩のOさんのCB400Fore。
買ったばかりで、このバイクは今日が初走行だとの事。綺麗。

ここから先はお名前も知らない方々ですが、綺麗なマシンでしたので写真を撮らせていただきました。

IMG_2700.jpg IMG_2710.jpg
GSX750E。本当に綺麗で、昨日エンジン含めて塗装したの?って感じでした。
粗を探しましたが、隅々までピカピカ。


IMG_2705.jpg
こちらは2バルブのGS750。
風防が族車ぽいですが、そうではありません。
結構先輩なので、当時のスタイルを再現している様です。こちらも綺麗です。


IMG_2701.jpg
CB750Fカラーの「CB1300SUPER FORE」。
現行車も居ます。


IMG_2715.jpg IMG_2717.jpg
Z2改1100cc。タンクのラッピング塗装や、ヨシムラMJNキャブにデュアルスタックファンネル等、全てに手が入っているマシン。
カッコイイ・・・。

IMG_2714.jpg

Z1000J。ローソンレプリカ。いわゆる「ジェイソン」。
こちらもボアアップしており1100cc。
綺麗です。


IMG_2720.jpg IMG_2718.jpg 
有銘の給油所にて。
今回、写真を撮影出来なかったマシンも多数ありましたが、天気も良く絶好のツーリング日和でした。

名護から辺戸岬まではほぼ、自分と松田のとっちゃんと二人で走ってましたが、めちゃくちゃ楽しかった〜。

また、皆さんご一緒しましょうね!
posted by kenken at 00:25| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

タイヤ交換 PIRELLI SPORT DEMON

去った10/19(日)に、同級生に誘われ、初めて参加するグループのツーリングに行って来ました。
今回は、そのツーリングに行く前の話。

この同級生は去年、私が大型免許教習をしていた教習所の送迎運転手をしており、去年の3月頃から自分が「バイクを購入したらツーリングに行こうな!」と言ってくれていました。

しかし、時は流れあれから1年半・・・・
一向にツーリングの連絡は無く、つい先週、忘れた頃にメールが入ってきました。

久しぶりに会う同級生との再会を楽しみに二つ返事で、その前にスリップサインの出ているタイヤを何とかしようと思い、タイヤを物色。

ちなみに現在履いているタイヤはFがブリジストンのS20、リヤはダンロップのGT601。

フロントにハイグリップラジアル、リヤにツーリングバイアスと言う変な組み合わせ。
基本的にフロントに良いタイヤを履けば、リヤは溝さえあれば何でも良いと言う考え。

本来は前後共に同じ銘柄のタイヤを履かすのがベストなのですが、金持ちに成る途中の私としては、どこかで妥協しないと行けませんでした。
ゼファー750は元々は前後ともバイアスタイヤなので、フロントだけでも現在のハイグリップタイヤを履いて見たかったのでした。

S20はグリップは良いし、寝かせても転ぶ気がしないタイヤで良かったのですが、8,000kmも走らずにスリップサインがでました。
少し後に交換したリアタイヤのGT601ですが、ツーリングタイヤで長寿命を期待していましたが、時を同じくしてスリップサイン。

S20のFタイヤと同じ位の寿命なら、GT601を履かす意味は無い。
かといって、前後共にハイグリップ履かすには、予算的にもキツイ。

テストライダーさんのブログを読んで、ブリジストンのT30に興味も出たのですが、こちらも高い。

ダンロップのα13は、かなりグリップが良くジムカーナしているメンバーも好んで履かせていますが、寿命が短く、月2回のツーリングとジムカーナで3ヶ月で終了するらしい。

そんな不経済なタイヤにお金を出すわけにもいかず、どうしようか考えた挙句、ヤフオクで前後セット¥16,800の「PIRELLI SPORT DEMON」を発見。
送料も沖縄まで¥1,600で合計¥18,400とお得。

これなら、ハイグリップタイヤ1本分で2本買えちゃう!
直ぐに落札し到着を待ちます。

タイヤチェンジャーを借りれば、交換自体は自分で出来るのですが、問題はホイールバランス。
知り合いの工場には、4輪用のバランサーしか無く、二輪用のバランサーは専門店にしか基本置いていません。

でも、聞いた話だとバイクのホイールバランスは車ほど神経質にならなくても大丈夫と言う話も聞きます。

まっ、タイヤ安く買えた訳だし、とりあえずホイールに組んでハンドル振るならバイク屋さんに持ち込んでバランスだけ取れば良いか!

到着したタイヤ。
IMG_2685.jpg IMG_2687.jpg

5段階中、ドライグリップ4、耐久性は3だそうです。

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日が暮れたので、作業用ライトでホイールの脱着。

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フロントタイヤ交換後。

時間も時間なので、この日はフロントだけ交換し、別の日にリアタイヤも交換しました。

IMG_2786.jpg IMG_2785.jpg

100kmの慣らし運転を終え、テストコースで試走したところ、乗り心地が良くなりました。
バイアスタイヤの限界は低いイメージでしたが、中々グリップも良いです。
スポーツバイクでサーキットをガンガンに攻めるので無ければ、ゼファー750で峠やツーリングにはバイアスタイヤでも良いかも知れません。
少なくとも、私の腕ではラジアルタイヤのオイシイ所を引き出せてるとは思えず、バイアスタイヤで充分だと思いました。

懸念していたハンドルのブレも無く、不便はありませんので今後はネットでタイヤを購入してバランス取り無しで装着する方向で行きそうです。
posted by kenken at 23:49| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

ガソリンだだ漏れ…。

前々から気になっていた事ですが、キャブレターからガソリンが漏れるんです。
どんな感じかと申しますと、ガソリンコックをPRIにしてガソリンを送るだけで、キャブの下からボタボタってガソリンが漏れるんです。

去年納車された直後もだだ漏れしていたので、修理させたのですが、最近また漏る様になっています。

保証期間を過ぎてからは、自分でフロートバルブ、フロートパッキンの交換などを行って来ましたが、それでも漏るんです。
具体的に言うと、3,4番のキャブレター下部から。

いままでは、フロート室のパッキン:Oリングがヘタっていると思い、新品のOリングを取り寄せて交換してみたのですが、ダメ。
オーバーフローしているのかもと思い、フロートバルブもKEYSTERのキットに付属していた新品に全部交換してもダメ。
油面調整で規定値の17mmから18mmに変更してもダメ。

日本エレキテル連合-いいじゃないのぉ〜-ダメよぉ〜___ダメダメ!!.jpeg

とにかく、ガソリンだだ漏れはどげんかせんといかん。

ツーリング中にうかつな人がタバコに火を付けながら、私のバイクに近づいてこないとも限らんし。
本物の火の玉になっては洒落になりません。

と言う事で、キャブレターを車体から外して、ガソリンタンクに繋ぎ、「PRI」の位置で何処から漏れているかを確認しました。
どうやら、ガソリンラインのパッキンが怪しい・・・。

そういえば、これまで、ジェット類やフロートバルブ、Oリング等は一通りすべて新品に替えてきたつもりだったが、ガソリンラインのパッキンは全然触っていませんでした。

幸いKEYSTERのジェットセットにはこのパッキンも含まれていたので、今回0円で作業出来ます。
考えたら、とってもお得なKEYSTERのセット。

と、回し者みたいな事は置いておいて、早速キャブを分解。
CVK34を分解時に連結ステーのネジがめちゃくちゃ固い事を知ってしまった賢い僕は、つい先日ショックドライバーを購入しておきました。


IMG_2608.jpg
ピンボケしていますが、ホームセンター「メイクマン」で2,000円でおつりが来ます。
これが無いと、最終的にサンダーでネジの頭を一文字に溝を切って、でかいマイナスドライバーとモンキーを駆使して回さないと外れませんでした。
しかも、このネジを外す為だけに、貫通ドライバーを2種類新しく購入したにも関わらずです。
ハンマーで叩いても、半田ゴテで温めてから冷ましてもビクともしません。
その代わり、右腕の上腕二頭筋辺りが「ビクッ!」って痙攣します。

CVK32も「親の仇か!」って言う位にきつ〜く締められています。


「しかし、キャサリン。ここでこのドライバーの登場だ。
このショックドライバー1つがあれば・・・」

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「ほーら!この通りさ!」

「凄いわ!ジョージ!」

「だろ?これでたったの1,800円ちょっとさ!」


あとは・・・
IMG_2609.jpg
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こいつと、

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こいつのOリングを新品に替えるだけ。

キャブを組んで、ガソリンタンクに繋いで、燃料ON。
バッチリです。もう、お漏らしもせず、夜も安心です。

さて、折角の休みなので、もう一丁。
みんな大好き♪ キャブレターセッティング♬

マフラーをモリワキに戻してキャブセッティングしたのが6月頃。
今は秋になり涼しくなっているのですが、アクセル開度1/8〜1/4辺りが少し濃い目。
空燃比計を見ると、最小で10以下。
アクセル1/2〜全開時は11〜12.8で良い位なのですが、低開度を絞るとこれらの開度にも影響するので、多少妥協していました。

ツーリングでは問題ないのですが、この間のジムカーナの時、基本1速しか使わないので吹け上がりがいまいちで何とかしたかったのです。

今回は、もう少し詰めたかったので、とりあえずPJを42から40にダウン。
PJを小さくした分、アイドリング時の燃料も薄くなるので、2回転半戻しから3回転戻しに変更。

これで試乗したところ、予想どおり1/4〜1/2のアクセル開度で最大17位まで空燃比が薄くなった。
一番薄くなるのは、4速5,000回転以上回っている時に、一旦アクセルを1/4位の開度にすると劇薄になります。
アクセルOFF時には「ポンポンポン」とアフターファイヤーもちらほら。

NJはこれ以上細いのが無いので、ワッシャーを0.8mmから1.5mmに変更。

これで前より低開度の吹け上がりが良くなりました。

空燃比で言うと、アイドリング時は12.6-12.8。
アクセル開度1/4〜1/2が11.8〜13前後でバッチリ。気持ち良いです。
3/4以上にすると少し濃くなり一旦10.8位になってから11.5辺りになります。

体感的にはこのジェッティングがNGC装着時に近いです。
同じ4in1でもセッティングが異なってきますが、今回ようやくモリワキワンピースの良さが多少なりとも引き出せた気がします。

インジェクションと違い、キャブの場合は何速で、どのアクセル開度をターゲットにするか?を決めて置かないと、ドツボにハマる様に思います。
私の場合は今回は1速で7,000回転までの全アクセル開度と4速1/2〜全開で空燃比12.5を目標にしました。
スタート〜低開度域のアクセルレスポンスを重視した結果、1/2付近で若干薄くなりましたが(A/F:13付近)これで良いかと思います。

何にしても、今日の季節、気温でセッティングすることで、冬場のセッティングの土台が出来ました。

10/5(日)ジェッティング。

気温:28℃ 湿度:不明
PJ:40
PS:3回転戻し
NJ:D474Z-RR +1.5mmmワッシャー
MJ:138

MJを135に落として、1/2以上のアクセル開度で12〜13前半を狙えるかも知れませんが、今回はこれでOK。
どうせまた直ぐに気温が下がって薄くなりますので。

posted by kenken at 22:50| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | CVK32 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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