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2015年07月17日

エンジンオーバーホール 〜組立て、完結編〜

塗装が終わりましたら、組上げです。

用意したガスケット類

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部屋の中にエンジンASSYを持ち込みました。
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クランクシャフトとメタルクリアランスを測定。
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痛んだコンロッドメタル。全部交換です。
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新品メタルと既存メタル。
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組上げ。ヘッド完了。
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腰下。クランクシャフト、ミッション、チェーン。
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クランクケース合体。
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オイルポンプ装着。
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腰下完了。
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新品のピストンリング。
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シリンダーに嵌めて、クリアランスを測定。規定値内でした。
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ピストンを装着。

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難関のシリンダー装着。ピストンリングを爪で押しながら、少しずつずらして装着。

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合体。

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ヘッドまで乗っけたのに、ボルトが折れる・・・。やり直し。部品を発注。

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紆余曲折を経て、ヘッド装着。ボルトが折れたり、なんやかんやで時間が掛かりました。

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バルブクリアランス測定。バルブ擦り合わせした為、クリアランスが詰まっています。新しいシムを注文し、調整済み。

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ようやく、ヘッドまで完了しました。

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ヘッドカバーを付けた所。

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いよいよ、こいつを降ろすぜ。

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整備士でもあるウチの従兄弟が、「1人でエンジン降ろすなら、右側に倒せば簡単だよ」との言葉を聞いて倒したところ。

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しかし、現実は厳しくこの状態でエンジンを降ろすのは難しかった・・・。

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ウチの息子達が学校を終えて帰宅するのを待って、3人がかりで降ろしました。(笑)
最初からこの方法が良かった。

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降ろしたマイ・エンジン。今迄ありがとう。

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おニューのエンジン搭載。胸が高鳴ります。

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今回、元々付いていたスプロケットが大分細くなっていたので、16Tから15Tに変更です。

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完成です。マフラーに光が反射してかっこいい。

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上:旧エンジン。 下:新エンジン。

初めての火入れの時、セルは回るがエンジンが掛からないトラブル発生。
サービスマニュアルと睨めっこして、電装系をチェックしまくったところ、ピックアップコイルがダメになっている事を発見。
旧エンジンのピックアップコイルと交換して無事、始動。

写真だけでみると、実にあっさりしていますが、ここまでの道のりは長かった。
でも、実に楽しくてやりがいのある作業でした。



posted by kenken at 17:21| 沖縄 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | Engin Over hole | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジンオーバーホール 〜サンドブラスト・塗装編〜

大分ご無沙汰しております。
kenkenでございます。

気付いたら、昨年末から7ヶ月程ブログの更新をサボっておりました。
毎日ブログを更新されている方々には尊敬の念を抱きます。

さて、私のZEPHYR750のエンジンオーバーホールも先月6月には終了して、搭載、馴らしまで完了しております。
どの辺りから書いていないのか?過去記事を見ながら更新してみます。(笑)

主に写真でご報告させていただきます。

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まずは、上記の様に小汚いエンジンをサンドブラストします。

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丁寧に、マスキングしました。


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そして、サンドブラストの機械をレンタルしている某所へ持ち込み。


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↑見違える程、綺麗になりました。


お次は耐熱スプレーで塗装です。

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続く

posted by kenken at 16:57| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Engin Over hole | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

大人のおもちゃ 〜コンロッド、ピストンピン穴修正〜

今、オーバーホール中の中古のエンジン。
2番気筒がダメージを受けている事が解りました。

ピストンピンが曲がり、コンロッドとピストンのピン穴に大きな傷が入っています。
正常なピストンピンが通りません。

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↑コンロッドの内側に大きな傷が入っています。

これを見た瞬間、コンロッド、ピストン、ピストンピンの交換を覚悟したと共に、もしかして、クランクシャフトまでダメージが入っていないかと心配していました。

そこで、クランクシャフトを点検してみました。

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↑ダイヤルゲージでクランクシャフトの振れを測ってみました。
結果、5/1000mmの振れで規定値内でした。
良かった〜。

クランクシャフトも無事でしたので、気を良くした僕は、ダメもとでコンロッドとピストンの修正を試みてみました。

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リューターで傷が入っている所を重点的に馴らして行きます。

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ちょっと見辛いですが、上の写真と比べて大分傷が目立たなくなりました。
この後、バフに付け替えて青棒でツルツルに仕上げてみました。

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無事、ピストンピンが通るようになりました!

これで、更に気を良くした僕はピストンの修正もチャレンジ。

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↑もう、使用不可の意味で×印を付けたピストン。
こちらも同じ様にリューターで傷周辺を馴らして、青棒で仕上げました。

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↑、良かったです。無事こちらもピストンピンが通りました。

これで、コンロッドとピストンの代金約15,000円が浮きました。

さて、さて、この日は仕事がお休みでしたので更に気になる所を磨いていきます。

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↑ノーマルマフラーのテールエンド。白錆で汚い・・・・(-_-;)

サンダーにナイロンブラシを付けて、ウィーン!

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↑一回目でここまで綺麗になりました。
後は、暇な時にバフ掛けすれば完璧。

すっかりノーマルマフラーが気に入った僕は、このマフラーに空燃比計のO2センサーを取り付けるべく、用品店にセンサーボスを買いにいきました。

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税込1080円なり。

そして、STECでは只今1,000円以上お買物のお客様にハズレ無しのくじを引いて貰っているとの事。

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↑なんと、ハンドルバーエンドをゲットしちゃいました。
火の玉カラーに合わせて赤のアルマイトカラーをチョイス。

普通に買ったら、センサーボスより高いじゃない?

充実した休みでした。(^^♪



posted by kenken at 11:08| 沖縄 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | Engin Over hole | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

大人のおもちゃ 〜エンジン・オーバーホール 4 クランクケース分割編〜

またまた、大好きなバイク・イジリ〜の時間がやって参りました!
今回は、いよいよ腰下の分解です。

クランクケースを分割する為にサービスマニュアルを確認。
ふむふむ。
スプロケット、セルモーター、クラッチASSY、オイルパン、オイルポンプ、アウトプットシャフトを外すと書いています。
しかし、本来、Fスプロケットは、エンジンがフレームに搭載された状態で、リアブレーキ踏みながらナットを緩めると書いてある。

もう、降りちゃってるもんね。
最初に、プーリーホルダーで、フライホイールを固定して、スプロケットのナットにソケットレンチを掛けて回しましたが、エンジンが持ち上がってダメ。

長男を呼んで、エンジンが持ち上がらない様に、エンジンに乗っかって貰いましたが、長男の身体毎持ち上がる始末。
エンジン下ろした後に、スプロケットだけ外すのは難しいです。

スプロケットのナットが固くて、人力では無理でした。
おまけに、ソケットも30mmが無い為、クラッチハブも外せない。

従兄弟のガソリンスタンドにエンジンを持ち込み、インパクトレンチで外しました。
流石に固くて、インパクトでも緩まなかったのですが、続け様に衝撃を与えることでなんとか緩みました。
ふ〜。

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次にクランクケースのアッパーボルトを外して、ロアのボルトを外すところです。


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オイルパンを外した所です。
長期保管車だけあって、虫の死骸が大量に出てきました。

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写真にある、オイルポンプ、セカンダリーシャフト、スタータークラッチ等を外します。

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クランクケースをようやく、分割出来ました〜。
疲れました。
上の写真はアッパー側。
クランクシャフト、フライホイール、チェーン、ミッションが入ってます。
この状態でも、クランクシャフトが固着しているのか外れません。

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こちらは、アッパーケース側。
下部にシフトフォークが見えます。

ここまで分解した所で、辺りも暗くなってきましたし、それより疲れてきたので今日は終わりです。

後日、クランクシャフトにダイヤルゲージを当てて、振れが無いか確認します。

さっしーさんに「POP・kenken」と冷やかされましたが、重労働で腰の痛い僕には、ピップエレキバンの「PIP・kenken」の方がシックリきます。(笑)

さて、これでエンジンを全て分解しましたが、このエンジンは2番のコンロッド、ピストン、ピストンピンが逝ってます。
これらの部品を調達するのに余計なお金が掛かるので、当初の予定を変更して、今動いているエンジンのピストンリングとバルブステムシールだけを交換しようかなぁと心揺れ動いています。

このエンジンで分解の予行演習が出来たので、2回目は早いです。
クランクケースをバラさ無くて良いので、作業も楽ですけどね。

でも、折角ここまでバラしたので、このエンジンをサンドブラスト掛けて、耐熱塗料で綺麗にペイントしようかと思っています。

今、載っているエンジンがシルバーなので、こいつはブラックにしようかな?
クラッチカバーやジェネレーターカバーはバフ掛けでピカピカにして、ブラックとシルバーのツートンも良さそう。

ちょっと贅沢して、プロにガンコートで塗って貰おうかな?

貯金が出来たら、純正オーバーサイズでボアアップしようかな?
いやいや、どうせやるなら、スリーブまで作成して850cc辺りまでボアアップした方が良いんじゃない?
そこまでするなら、復刻したヨシムラのST-1のハイカム入れて、TMRを入れて・・・

などなど、色々妄想するのが、至福の一時・・・。

皆さんならどうします?

このエンジン、クランクメタルは綺麗でしたが、プラスチゲージも購入したのでクリアランスを図って、最適なメタルに全部新品交換したいです。

エンジンオーバーホールって、手間と部品代がかなり掛かりますね・・・。
心配なのは、コンロッド、ピストン、ピストンピンがダメになっているので、そのダメージがクランクシャフトに影響していないか。
クランクシャフトは新品部品がでますが、8万円以上する高価な物。

こんな事なら、最初から10万円位だして、程度の良いZR7のエンジン買えば良かったかな?なんて思ってしまいます。

そうそう、気になっていたのが、ZR-7のエンジンは細かい所が仕様変更されていて良くなっているのですが、ゼファー750の丸カムカバーをそのまま付けられるのかが気になる所。
ベースは同じエンジンなので、付くと思うのですが、若干シリンダーヘッド部分が飛び出しそうな予感。

どなたかご存知の方がいらしたら、教えて下さい。

・・・本当に趣味の世界ですね。(笑)
posted by kenken at 15:57| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Engin Over hole | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

大人のおもちゃ 〜エンジン・オーバーホール 3 カーボン落とし編〜

皆さん今晩は、kenkenです。
段々、寒くなって来ましたね。
バイク乗るのに、少々厳しい季節がやって参りましたね。

さて、前回は、シリンダーヘッドまで外しましたので、その続きです。

シリンダーをゴムハンマーで軽く、コンコンしながら、クランクケースとの密着を緩めていきます。
シリンダーブロックを取り外して、ピストンと対面ですが、写真を撮り忘れ。

露出したピストンを見たところ、頭頂部にはカーボンが多く堆積して、バルブリセスがほぼ隠れていますが、スカート部は目立つ傷は無く概ね良好です。

しかし、2番気筒のピストンピンだけが、中々外れませんでした。

世の中には、「ピストンピンプーラー」なる物があると聞いて、早速アストロプロダクトに買いにいきましたが、そちらには置いていないとの事。

無い物は作るしかありません。
ネットで自作している人のWEBページを参考に水道用パイプと市販のボルトとワッシャーで作成してみました。
構造はとっても簡単。

ピストンを傷つけないように接する部分は塩ビでできたパイプをあてがい、反対側にピストンピンと同径のワッシャーを入れて
ボルトを締めこむだけ。

これでようやく外れました。
外してみて、なんで外れにくかったのかが判りました。

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コンロッド小端部です。
小端部の内側を見ると、かなり深い傷が入っています。
何でこの傷が付いたのか?原因は特定出来ませんが結果として、このコンロッドとピストン、ピストンピンは曲がっています。
これが、大問題。

実は、実働エンジンだと聞いていたので、腰上だけのオーバーホールで済ます予定でした。
確かにクランクは回転しますが、ピストンピンが曲がる程の大きな力が加わってますので、クランクも振れている恐れが高いです。

腰下までバラさないといけません。

ちなみに、部品代は下記の通り。

・コンロッド:10,573円
・ピストン :4,903円
・ピストンピン:1,015円

合計:16,491円(税込)

これらに、予定していたピストンリングやサークリップ、ガスケット類が約32,000円程掛かりますので、合計すると約50,000円近い出費になります。

エンジンの外観の錆具合等から、綺麗に仕上げるには、サンドブラストや塗装が必要ですので、更に費用はかかります。
趣味の為とは言え、予定外の出費は痛いです。
クリスマス、年末年始と物入りの時期なので、部品購入は年明けに持ち越して、出来る作業をコツコツと進めて行きたいと思います。

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ピストンスカート部の外径は、規定値内。

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バルブを気筒毎に保管する為に紙コップに仕分けします。

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左:吸気バルブ。 右:排気バルブ。
吸気側のカーボンがびっしり。気持ち悪い・・・。

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外したバルブを元に戻せる様に、紙タグで印を入れました。

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シリンダー側のピストントップ側にもカーボン。

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メタルクリーンを温めて、漬け込んだ直後。大分カーボンが落ちています。

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シリンダーヘッドも大分カーボンで汚れていますので、メタルクリーンにドボン。

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引き上げた直後は、結構ポロポロと剥がれていますが、まだまだ。

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解りますでしょうか?排気ポートの内側で、カーボンが剥がれてカールしています。IMG_3201.jpg
カーボンが柔らかく溶けた所で歯ブラシでゴシゴシ。




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こんなに綺麗になりました。
燃焼室のスキッシュエリアの大きさが異なります。気になりますが、気にしない様にします。
また、鏡面加工も行いませんが、燃焼室はツルツルにしました。

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バルブにタグを付けて、メタルクリーンで洗浄中に、紙のタグが湿気で取れてしまい、どこのバルブだったのか解らなくなりました。(笑)

折角、タグ取り付けたのに無駄になりました。

続く。
posted by kenken at 18:05| 沖縄 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | Engin Over hole | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

大人のおもちゃ 〜エンジン・オーバーホール 2 ヘッドカバー取り外し編〜

大人のおもちゃシリーズ改め、エンジンO/Hシリーズ。

今回は、主に写真で進捗状況をご報告です。

まずは、もう一度外観写真。

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全体的にオイル漏れ、白錆が酷いです。
室内保管の物を買えば良かったかなと若干、後悔。



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早速間違い発見。
1番刻印のカムキャップの向きが逆。

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2つ目の間違い。
吸気側カムシャフトが歯車1個分遅角で組まれています。
正しくは「Z7EX」のラインと「IN」の間にチェーンのピン45個分が正解。
このエンジンは46個。
吸気バルブの開き始めがその分遅れています。
つまり、パワーダウンしている。


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ヘッドを外して、ピストンとご対面。
想定内ですが、バルブリセス(逃げ)がカーボンで埋まっていて殆ど見えません。

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燃焼室もバルブもカーボンで一杯。
気筒毎に湿っている、乾いているの違いがあります。


写真を良く使うので、ブログの容量がもう直ぐ一杯です。
近い内にブログを引っ越すかも知れないです。

次は、バルブとピストンの取り出しです。
posted by kenken at 19:11| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Engin Over hole | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

大人のおもちゃ

「歴史的な選挙」と後世に語られるであろう、沖縄県知事選も無事終わり、落ち着いたところでブログを久しぶりに更新いたします。

タイトルの件ですが、私、つい最近、「大人のおもちゃ」を手に入れてしまいました・・・。

そう、あのスイッチを入れると、心地よい振動を始めるあのおもちゃです。

前々から欲しかったのですが、妻になんと思われるか心配で躊躇していたのです。
実は、妻はこの手のおもちゃが好きでは無いのです。

なので、私がこっそり所有していることを知ったら、きっと白い目で見られる筈・・・。

「えー、こんなの買ったの!?」

と、きっと変態を見る目で私を見るに違いない。

しかし、私はこのおもちゃを使って妻と一緒に楽しみたいのです。

禁断の世界の様な気がしてましたが、いざ、実際に手にしてしまうとやはり興奮してしまします。

念願かなって、ようやく、その大人のおもちゃを手に入れる事が出来ました。
恥ずかしいですが、皆さんにお見せいたします。










↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓大人のおもちゃ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓














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↑後ろから

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↑前から

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↑斜め前から


オーバーホールが必要ですが、完成した後、スイッチを入れると心地良い振動で楽しませてくれるに違いありません。

これを見た妻は想像通り、

「えー、こんなの買ったの!?」

と言ってます。わーい(嬉しい顔)

私の妻は、この手のおもちゃ(バイク)が好きでは無いのですが、いつか二人でタンデムして楽しみたいです。

白錆だらけで、お見せするのが恥ずかしかったのですが、これから少しづつ綺麗にして行くのも楽しみです。

しかし、このエンジン、色々トラブルを抱えています・・・。
posted by kenken at 15:29| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Engin Over hole | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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